前回:英雄任務 贖罪の港町
Dragon’s Chronicles 〜独眼竜とスーフォーのなぞ〜の続きをやっていきます。
任務 敵兵捕縛
上官の略奪命令に抗い、追放された帝国新兵。
ダンテ軍の捕虜となった上官を見捨て、帝国はその新兵達を保護して英雄に仕立て上げようとします。
それを邪魔せねば!という任務ですね。

勝利条件は16ターン以内の新兵全捕縛。
またはボスの撃破or捕縛。

ボス撃破を目指してみますが、一体だけ厄介な敵が…。
このカツオみたいな顔したスーフォーデーモン。


全敵兵の命中回避を+20するという現代に蘇ったサイアスですね。

(ほぼ覚えてないから調べたら、本家は+30だったらしい)
更に厄介なのが毎ターンこちらの1体を移動不可にする能力。

初回プレイ時には、毎回エースのマリユスがターゲットにされて9ターンまで粘ったものの、諦めて最初からやり直し。
・移動不可を他キャラに逸らすこと
・カツオを早めに倒すこと
この2点を対策して再挑戦。
まずは移動不可対策。
毎回マリユスが狙われたので「条件はレベルかな?」と当たりを付けました。
唯一マリユスよりもレベルが高いパイロンを入れてみたところ…。

大正解。
パイロンさんには名将スキルで全味方のバフをする置き物をやってもらいます。

次にカツオの撃破。
高HP&弓魔法以外の半減という詐欺のような能力を削ってからの撃滅ヘカトンケイルでぶち抜きます。

逃げたのか死んだのか分からない撃破セリフで悔しいですね。
「ヒェェ、まさかデーモンたるこの俺が…!」とか言ってほしい。

他はいつも通り。
右上の村はフレイヤで。
崖を登ってからの撃破→再行動撃破でたいようの剣入手。

左下の村と宝箱はインドラで。
戦闘力ではフレイヤに劣りますが、鍵開け技能は重宝します。

(村ではダークアビス入手、宝箱の中身は砂塵の斧でした)
マリユスは最短距離で敵を殲滅しながらボスの元へ。
フォールセティ家に相応しい活躍っぷりです。

最後は紫雲で回避を上げて突っ込みます。

側近を撃破してツーブロ品の狂気の弓(2個目)ゲット→ボス撃破を1ターンでこなしてくれました。

新兵がMAP外に出る度にBP+50貰えましたが、ボスを倒した後に全員捕縛して帝国の目論見を阻止できたということでしょう。


次回はついにノーザンブルク王女の登場です。
次回:第8章 希望の王女-1
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