【FEエンゲージ】モーヴ学

FEエンゲージ

信念の騎士。

モーヴの育成・運用論。

データ

  • 初期クラス:ロイヤルナイト
  • 初期装備:炎の槍、ぎんの槍
  • 加入:第21章
  • 成長率合計:345%(41ユニット中1位)
  • 幸運以外、全ての成長率が高水準
  • 天性素質:杖
  • ステ上限値の個人補正:力+1、魔力+2、技+1、速さ-2、守備+1、魔防+1、幸運-2
  • 個人スキル:次への備え(戦闘やアイテム使用などを行わずに待機した時、1ターンの間、守備+2)

終盤で加入する即戦力ユニット。

急に出撃枠が2つ増える関係で、最後に加入するヴェイルとセットでそのまま使う人も多そうです。

ただ即戦力と言っても、今まで育ててきたメンバーに勝る程ではありません。

成長率合計は高いのですが、育成期間がほぼ無く速さがやや低いため、なんとなく数合わせ的に杖や削りを担当するだけのことも。

個人スキルは積極的に使う感じではないですが、悪くないですね。

世間の評価・運用は?

育成期間が短いためか、あまり研究が進んでいない印象。

専用兵種がある訳ではないので、まずはどのクラスにするかで悩むことになりそうです。

物理だけでなく魔力も高いユニットなので、いかづちの剣グリフォンは見かけました。

でも、あまり似合わないんですよね…。

そうだ!どうせ似合わないならフロラージュになればよいのでは?

と、訳の分からないことを考えてしまう程度に難解です。

同じく紋章士の選択も相手を選びません。

自由度が高いのに育成期間がないという最も難しいユニットだと言えるでしょう。

そういう時はキャラクターを見ていけば打開策が見つかるはずです。

キャラクター

  • 邪竜ソンブルを奉じる四狗のひとり
  • フィレネ出身だが父の死をきっかけにイルシオンに移り住み、邪竜教徒となる
  • それからは隠された神殿にいたが、長い眠りから覚めたヴェイルに頼まれてその騎士となる
  • ソンブルを信仰しながらもその非道な行いに疑問を感じており、最終的に神竜側に寝返る
  • その後は過去の行いを悔い、人々を助ける贖罪の日々を送ってゆく

第21章で加入。

ヴェイルへの忠誠、マロンの殉職、”家族”である四狗への失望。

そんな複雑な経緯が絡み合って仲間になります。

神竜軍に合流しても邪竜教徒をやめた訳ではなく、ソンブルを様付けで呼ぶ唯一の味方ユニット。

今まで敵対してきたキャラクターの仲間入りはFEの定番ですが、盛り上がりますよね。

「過去の過ちを認め、人々を助けていく中で本来の自分を取り戻していく」のが彼自身のストーリー。

ですので、支援会話ではその点が中心となります。特にヴァンドレ、アンナさん、ボネとの支援会話は必見です。

そんな仲間との関係性も捨てがたいですが、モーヴの言動の中心には常にヴェイルがいます。

邪竜でありながら世界を救う竜になることを決めたヴェイル。

その騎士として、彼女と共に生き抜くことが今のモーヴの信念なのです。

ということで、「ヴェイルの騎士に相応しく」を当モーヴ学の中心とします。

ユニット組み立て

①クラス:ドラゴンナイト(剣B槍B)

邪竜ヴェイルの騎士なのでドラゴンナイトです。

(その理屈ならロイヤルナイトでも良いだろという正論は聞こえません)

便利な飛行でありながら、純物理兵種で最も魔力限界値が高い(31)ということを某所で知ったのもポイントでした。

②基本戦術:オールラウンダー

③指輪:ミカヤ

④武器:いかづちの剣、ぎんの槍、セイニー

⑤紋章刻印:お好みで

まず、データ上の問題点である育成期間の無さは…スッパリ諦めます。

既に各々の役割を持つ自軍ユニットの中で、突出した役目を持たせることは現実的でない。

その代わり、どの局面でも役立つようなオールラウンダーとして運用することにします。

杖を使うためにミカヤを装備。ストーリー上の繋がりもあっていい感じ。

物理相手にはいかづちの剣やセイニーで魔法攻撃、魔法相手にはぎんの槍で物理攻撃を仕掛けることができるため、相手を選びません。

⑥継承スキル:再移動+、竜呪

飛行といえば再移動は必須。

あとは強敵相手に効果を発揮する竜呪を付けました。ドラゴンの騎士ですしね。

⑦その他ドーピングなど:ステータスアップアイテムをガッツリ

実はここが肝。

「育成期間がないならドーピングしてしまえばいいじゃない。」と言わんばかりに、使っていなかったステータスアップアイテムを大量投入します。

特に速さと魔力を中心にあげると良い仕上がりに。

というわけで、魔竜騎士モーヴが完成しました。

26章時点。

高い移動性能を有しながら、魔法、物理、杖、デバフと様々な役割を担うオールラウンダー。

ヴェイルを守る騎士として、胸を張れる実力になりました。

次回は実践編。

魔竜騎士モーヴの幅広い活躍シーンを書いてみたいと思います。

次回:魔竜騎士モーヴの手引書

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