前回:第5章 新たなる戦線
『Ambitious Road』体験版の続きをやっていきます。
第6章 アルナージュ防衛戦

平民嫌いのジュールダンによりグーヴィオン少将が送り込まれてきました。
司令官のイサイアスよりも先任の少将で、ミュルザンヌ方面軍にとっては目の上のたんこぶになりそうな存在…。

と、見せかけて…バカめ…超いい人でした!
「国滅んだら平民貴族なんて意味なくなるのにジュールダンってアホだよな」的な話をしてくれて好感度爆上がり。

さて、心配事がなくなったところで、ミュルザンヌ公国軍との第ニラウンド。

10ターン防衛マップで、ボーナス条件は敵将ジャレッドの撃破。

まずは(多分今回だけ)加入の三将軍をご紹介。
我らのイサイアス兄貴。
将来的に敵になるだろうから専用武器を使い倒してやろうと思います。

参謀長のアステリア。
ヨハンの兄ですね。正統派イケメンのブラックナイト。すまぬ仮面にはならなそうです。

退役少将グーヴィオン。
引退していたところを呼び戻されて超カッコいい鎧を着てきてくれます。
若い頃はブイブイ言わせてたに違いありません。

みんな優秀な将帥シリーズの武器を持っているので、奪っておきました一応ね。
よーし、出撃!
まずは南西の門。
副将ダミアンが率いるアーマー軍団の対処。

おや、おあつらえ向きの林がありますね。
回避124フランソワが爆誕。


敵ターンで返り討ちにしまくってスッキリ。

残ったダミアンも難なく撃破。

南東の門はイマイチ影の薄いエリーザで剣士軍団を完封。
レベルは低いですが、武器相性と砦効果でかなり楽できます。

東門は適当にイサイアス兄貴を突っ込ませてました。

西門はアリサ先輩が面倒事を持ち込みます。
「私の(ミッシェルにウザ絡みしていた)同期を助けてよ!」と懇願というか命令。
薄々感じてましたが、アリサ先輩って結構面倒くさい人ですね?

その同期セバスティアンはアリサ先輩が美人なのでアッサリ寝返ります。(やはり顔…!以下略)
エリーザだけでも持て余している歩兵槍。
コイツは二軍行き確定です。


さて、各方面で戦いを有利に進めたところで、ボーナス狙い。
フランソワをこの位置に置くことで、敵将周りの敵を殆ど排除できます。

若くして名将の貫禄があるジャレッド。

ですが、フランソワ様の相手にはなりません。


ジャレッドを撤退させ、兄貴が褒めてくれるかと思ったらモニカの話をされました。
「あの女がお前に御せると思うなよ…フフフ」みたいな謎の牽制を食らうミッシェル。
いや、違うんすよ。モニカ姐さんが勝手に来るんすよ…。
俺には故郷の幼馴染シェリールがいるので…。

ちなみに先日の密偵はジェラール様の配下でした。

次回:まだ

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